「色気のある女性のメイク方法を教えて欲しい!」

 

色気の出し方や色気を出す方法で迷っている女性は結構多いのではないでしょうか。

 

子供の頃は大人になれば自然と色気がでると思っていましたが、実際はそうではありませんよね…。

 

そんな女性に是非読んで頂きたいのがこの記事です! 毎日メイクをしていると思いますが、そのメイクを変えて色気を出してみませんか?

 

メイクで色気を出す方法や出し方をご紹介していきますので、じっくり読み進めてくださいね。





色気のある女性のメイク方法



色気は盛って整えるより削いで整える。

 

色気が欲しいなら、顔の中には見える線や色はない方がいい。色気は「質感」から湧き出るものだから。

 

しっとりした肌の艶、まぶたの濡れ感、唇の柔らかさ、そういった女性を感じさせる質感。そこに強いアイラインや不自然すぎるほど長いまつげ、濃すぎるチークが加わると、そればかりが目立ってしまい、せっかくの質感が隠れてしまう。

 

だた、間違えたくないのは、作り込まない=何もしないわけではないこと。女性だけが持てる質感を、隠しすぎないよう、形を変えすぎないよう、美しく見えるように整える工夫をすること。

 

そして、毛穴とか、目の大きさとか、シワの有無だけにこだわるような、「綺麗への基準」を更新したいもの。

 

一緒にいたい、何度も会いたい、と思われるような人になるためには、今の年齢に心地よくフィットする美しさの見せ方を知る事から始まるのです。

 

唇の形で変える色気の香り

唇はふっくらボリューミーなほど色気がでます。でも、リップカラーによっては、ときにボリュームのバランスを調節する必要があることを覚えておきたい。

 

唇に引力を持つ人は、上唇にしっかりボリュームがあって、フォルムもふくよかです。つまり、上唇の輪郭によってかおの印象にバリエーションが出る。

 

深い色、鮮やかな色のときは、色自体がすでに重めの女っぽさになります。上唇のボリュームも女の重さが出る場所なので、ここをふっくらさせすぎてしまうと、唇自体の女っぽさ×色の女っぽさで色気過多になってしまう。

 

色気の分量を間違えると品が下がってしまうから、濃い色をまとうときは、あえてラインをシャープにとることです。

 

膨らみを削ぐことで、女っぽさと強さのバランスがとれ「凛とした中にも深い女らしさ」が表現できる。

 

淡いカラーには、ふっくらラインにしましょう。ふっくらと丸みを持たせた上唇は、やさしさや包容力、そして温かな女っぽさが出る。淡いカラーには、甘さややさしさはあっても女っぽさは軽めになります。

 

なので、ここをふっくらと調整することで、可愛さと女っぽさのバランスがとれ、「可愛いけれどいい女」の唇に。上唇の描き方を変えるだけ。それだけで二つの色気が手に入る。


参考:色っぽい女性のメイクの秘密!妖艶なメイクの方法を徹底検証!

 

まつ毛の角度で色気の分量を量る

目元の憂いといえば、まつげです。色っぽくて魅力的な顔になりたいなら、全力でまつげを上げて、マスカラを塗り重ねる重い目元は卒業したいですね。

 

横から見たときにはCカールではなくJを描くような穏やかなカーブに。そのカーブを作るためには、ビューラーが重要です。

 

マスカラの仕上げにホットビューラーで微調整しまがらカールを記憶させると、長時間ゆるっとしたまつげがキープできる。

 

その後、眼差しに潤みを加えるなら、根元のマスカラづけです。粘膜に触れるくらいの根元にマスカラ液がたっぷりとつくようにブラシを当てて数回バウンドづけ。

 

こうすると、生まれつきまつげが多い人に見えるし、目元に影ができることで瞳が潤むみます。

 

一方、大人のしっとり感をだすなら、目尻のまつげにマスカラを重ね、横に長さを出す。マスカラを重ねる時には、こめかみに向かってブラシを抜き、塗り重ねることで流れるようなラインになります簡単には読み解けない香り

 

参考:大人っぽくなるには?メイクで変わろう!大人メイクのやり方6選!

魔性の女の物憂げな目を手に入れる

 

濡れたようにうるうるするもの憂げな目は、いつの時代も男心を翻弄する魔性の目です。

 

儚げで、ミステリアスな憂い目に必要なのは、細かいパールとブラウンやボルドー、グレーのアイシャドウ。黒以外の濃い色のアイライナーとマスカラです。

 

透明感のある、繊細なヌードカラーのパールシャドウをまぶた全体にのせます。次にコクのあるブラウンやボルドーのシャドウで、まつげのキワを細く締めましょう。

 

その後黒以外の深い色のライナーで、目尻にちょっぴり長めラインをたす。そうすると、横目幅がひろがり色っぽさが増します。最後につやが盛れるマスカラを根元にたっぷりのせます。

 

まつげのポイントは、ゆるやかに落ちて上がるカールを描くこと。ぱっちりとカールしたまつげでは、頑張ってる感が出て、色気とは程遠くなってしまします。

 

参考記事:魔性の女の顔の特徴5選!魔性の魅力にハマる男の心理とは?

色気のあるベースメイクでうるツヤ肌

20代の頃には何もしなくてもハリやツヤに自信があった方でも、年齢を重ねるとお肌に不安を感じることが多くなるのではないでしょうか?

 

だからこそ、30代からのベースメイクは、ツヤを仕込んでいきましょう。

 

どんな肌も格別に見せるカギは内側から発光するような艶オーラ。毛穴や色むら凹凸をなかったことにする艶オーラベースのつくり方を覚えましょう。

 

保湿効果の高い下地を全体に塗り手のひらでやさしく丁寧にハンドプレスすることで、潤い層がピタッと肌に密着。

 

その上に発光するような透明感がでるピンクやラベンダーの下地を顔の中心のみにのせて、透明感の層をもう一枚重ねる。

 

そのあとはリキッドファンデーションをトロンとさせてから肌にくっつけるように密着させる、最後にツヤ仕上げのパウダーを鼻柱と眉毛にのせた後からハンドプレスする。

 

何層も重ねていくことで、濃密なツヤ肌が完成する。


まぶたは透けさせる

色気のあるメイクはいかにも感がないヘルシーさが欲しい。だから、アイカラーは透け感のあるものがいい。

 

透け感のあるものは立体感も出やすいから、伏し目や横顔の美しさが数段上り、憂いのある色気が増します。

 

イシャドウの締め色は影としてオンするだけ、締め色さえ気を付ければ、30代からの大人の女性のメイクが出きます。

 

ここで注意してほしいのは、全力でまつげを上げて、マスカラを塗り重ねる重い目元は卒業したい。

 

力の抜けた眼差しを作るには、正面から見たときに、まつ毛の根元が見えないようにすること。

 

せっかくアイシャドウをナチュラルに仕上げても作りすぎた強いカールのメイクは残念メイクになってしまいますよ。

参考:女の色気の作り方!色気のある女性の体とメイクの方法を徹底解説!

 

自然な血色のチーク

 

チークはクリームタイプやリキッドタイプのものを選択しましょう。付けすぎないように一度ての甲に取ってから、指でちょんちょんと頬にのせていき、スポンジや手で馴染ませます。

 

色はピンクよりもヌーディーで肌に近いものを選びましょう。

 

チークの色が濃すぎる場合は上から少しだけフェイスパウダーを重ねると自然な血色になります。ただし肌のツヤが消えないように注意が必要です。


はじめての夜はすっぴんメイクで

それは、寝化粧。コツは限りなく素顔にすること。至近戦でもバレないように薄盛が大事。

 

ポイントは、眉とまつげです。

 

眉は、汗でも触れても比較的落ちにくいリキッドタイプのアイブロウで「毛を描き」ましょう。1本1本田植えをするように、わざと毛間もあけてリアルな毛を描くことです。仕上げに眉マスカラで毛流れを軽く整える。

 

それから、まつげは、ビューラーやホットビューラーでカールして、マスカラをオンします。ベストは透明タイプだけど、目を大きく見せたいならフィルムタイプのロング系マスカラを一度だけさらっと塗りましょう。

 

まつげのキワキワに塗るとアイラインを引かなくてもアイライン効果が生まれて目がくりん、とした印象になります。

 

後は血色。濃い目の口紅をぐりぐりのせて3分たったら色をふき取ると、色素が程よく唇に染み残ります。

 

手で触れてもつかないし、枕にもつかない。最後に美味しい香りのリップクリームをちょこっとのせておけば、ナチュラルなつやも出て完璧です。

 

参考:色気のある女性の特徴5選!色っぽいメイクと髪型になる方法教えます!

 



大人可愛いメイクの仕方♡



大人が似合うピンクリップ

大人がピンクのリップをつけると、選ぶ色味によっては甘すぎたり子供っぽすぎたり。

 

しかしグレイッシュなピンク、ダスティピンクなら、大人っぽい雰囲気でピンクをつけられます。

 

ダスティなピンクは温かさも感じるカラーなので、大人っぽさの中にもどこか柔らかく、女らしさのある口元に。

 

甘さを抑えたいなら、直塗り、かつ1度塗りでさらっとつけるのがおすすめです。

大人っぽさを演出できるボルドーリップ

大人っぽさを簡単に演出できるのが、カシスボルドーの口紅。赤リップよりも深みがあるので、肌がイエローベースでもブルーベースでも肌になじみます。

 

30歳を過ぎてくすみが気になる肌の人もカシスボルドーを塗ると、顔色が明るくなり色白美人に見えるのでぜひトライしてみて。

 

赤い口紅を選ぶときは、ツヤのある赤やシアーな赤であればフレッシュな印象になりますよ。

チークでなりたい女に近づく

チークは色や入れる場所を変えるだけで、簡単になりたいイメージに近づけます。チークは、笑ったときに、一番高くなるところに入れるのが基本。

 

可愛らしい雰囲気にしたいときは丸く入れ、シャープないい女に見せたいときは逆三角形にいれましょう。

 

童顔だから大人さを足したいと思う方は逆三角形に、いつも大人っぽく見られるという方は丸くチークを入れれば大人可愛い雰囲気になれますよ。

 

チークの色はオレンジだとフレッシュな感じ、ピンクはキュート、ローズはフェミニンな感じに。

参考:40代のメイクの仕方!プチプラコスメでもかわいいメイクが出来る!

 

明るめ眉マスカラで大人可愛い雰囲気に

上品な雰囲気を作るポイントになるのが色選び。眉マスカラはブラウン系を選ぶことで、やさしい目もとの表情を作り出すことができます。

 

眉はブラウンの眉マスカラで整え、立体感のある自然な仕上がりに。

 

下の目頭の部分にラインを入れて強調。ポイントが中心にくることで、小動物みたいな可愛さが生まれます。

 

ただし、黒のラインだと強すぎてしまうので、大人可愛くなりたかったらブラウンを選ぶのが正解!

 

目もとを明るく見せる、ブラウンの眉マスカラ。ブラシで根元から立たせ、毛流れを整えるだけで、立体感のある美眉に仕上がります。






ブスな自分を可愛くする方法♡

 

女の顔は午後からずんずんとおブス道ましっぐらになる。

 

紫外線、大気の汚れ、皮脂に汗に心とカラダのストレス。キレイを邪魔するあらゆるものの影響を受け、時間がたつほどに降下し続けるのです。

 

鏡にうつるさえない自分を見てはため息ついてさらにブスに拍車がかかる。

 

1日中完璧に美しくいる必要なんて本当はない。でも、どうせなら自分が気持ちよく過ごせたほうが、鏡を見たときに「るん」となったほうが断然楽しいですよね。

 

もしブスな自分を見てしまったときは、ちょちょいと可愛くしてあげよう。簡単な応急処置だって十分です。

 

一手間でため息が「るん♡」に変わってくれるから。

 

もしあなたが、こんなことで悩んでいたら

  • 目のクマが消えない
  • 目の下のたるみが気になる
  • 疲れて見られたくない
  • 老け顔に悩んでいる

 

目元の年齢サインが気になったら うるおい美容液コンシーラー『アイプリン』でおブスな自分を可愛く応急処置してあげよう。

 

まとめ♡

 

今回は色気を作るためのメイクの方法についてご紹介してきました。色気を出すためには、雰囲気だけでなく、メイクでも色気を作ることができ、すぐにでも色気を出したい人には、一番簡単な方法。

 

メイクの仕方を変えるのは少し難しいですが、色気を出すために少しメイクを工夫してみてはいかがでしょうか。メイクのすべてを変えずとも、一部を変えるだけで色気は出すことができます。

 

自分を幸せにするのはまず自分から。自分の力で色気も幸せも手に入れる事ができます。女性は生まれながらにして綺麗になる力を持っているもの。

 

その力を出せるお手伝いをすることができたらとてもHAPPYです。そして、あなたがあなたの愛するひとの心を掴んで離さない女性になれるよう、心をこめて。

 

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